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ベジータとトランクスが精神と時の部屋に入って修行を終えて出てきた時、トランクスはスーパーサイヤ人の壁を越えることができたが、それは父であるベジータの高過ぎるプライドを傷つけることになると言い出せないでいた。

そしてトランクスはセルとの闘いでそのスーパーサイヤ人の壁を越えた状態でセルと闘った。確かに力ではセルを上回っていた。しかし筋力を増大させ過ぎたトランクスはスピードが落ちセルにフルボッコにされるんです。


ベジータはとっくにそんなこと気付いていた。まだ若く経験の足りないトランクスは力を増大させることがスーパーサイヤ人の壁を越えることだと勘違いしていたんです。


これライブにも同じことが言えます。

細胞は死んでいく。しかし情熱は留まる事を知らない。先日そんなライブを見た。


壁にもたれたり腕を組んだりそんなふうには見れなかった。直立不動でただ釘付けになって見ている俺がいた。


闇雲にやってはいけないよ。
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