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ライブハウスやバーなどではなく例えばどこかの街のイベントや夏祭りの特設ステージなどで歌うことがごく稀にある。

休憩してる人、談笑してる人、食事をしてる人、子供がいればはしゃいだりもするだろう。そんな場所で歌うと案の定聞いてくれる人ばかりではない。

俺はそれが非常に悔しい。聞いてくれない人がいることがではない。自分の歌で黙らせられない事が悔しくて仕方がないのだ。


100人見て1人いるかどうかくらいだが、その人が歌い出すとその場の空気が一気に変わるようなそんな歌うたいに本当に稀に出会えることがある。俺の耳が反応するのではなく、俺の細胞が聴けと指令を出すような感覚だ。


きっと彼らならさっき言ったようなシチュエーションであっても、目の前の人々を全員黙らせることかできるだろう。
本当の素晴らしい歌ならば、休憩してる人は耳を傾け、談笑してる人は話をやめ、食事をしてる人は手を止め、はしゃぐ子供達すら見いらせる事ができるだろう。と言いたいところだがそんな漫画みたいなことはない。やはり聞かないやつは聞かないのだ。


だが私はそんな理想論が嫌いではない。と言うよりそうゆう理想論を捨ててしまったらおしまいだと思う。
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